シミを絶対消したいならレーザー!二度と作りたくないならサプリ

シミを消すための手段!あなたのやってるソレは本当にシミを消すことができるの?

気が付いたら顔にででーんと現われるシミ、本当に気になりますよね!

 

 

私は子どものころからそばかすが点々とあり、35歳くらいから本格的なシミが現われ始めました。

 

 

このブログはハイドロキノン、レーザー、フォトフェイシャルとアグレッシブなシミ取りを経験してきた私の記録です。

 

 

初めの一歩:市販の美白化粧品で、今あるシミは消えません

 

 

私がシミを消したくて初めて使った商品は、小林製薬の「ケシミンクリーム」でした。

 

 

名前からしていかにもシミが取れそうなんですが、ケシミンクリームで今あるシミを消すことはできません

 

 

思い込みでシミが消えちゃうと勘違いしてしまってましたが(だって名前がケシミンですよ?)、ケシミンクリームはこれからできるシミを予防するための商品。

 

 

あとから詳しく書きますが、シミ治療にとってシミ予防はとても大切な事です。

 

 

でも今あるシミは消せません。(大事な事なので、二度書き・・)

 

 

じゃ、どうしたらいいの?となるわけです。

 

 

今あるシミを消すために。シミ治療の手段

 

市販の商品でシミは消えませんが、シミを取る方法はあります。

 

シミを薄くする薬や、レーザー治療などを受けることです。

 

エステや化粧品ではなく、皮膚科や美容外科で「治療」するのです。

 

治療にはいろいろありますが、現在病院で受けることができる代表的な治療は以下の通りです。

 

ほぼシミを消すことができる治療

レーザー

 

シミをどんどん薄くする治療

IPL(フォトフェイシャル)

 

シミを薄くする塗り薬

ハイドロキノン

 

肝斑を薄くする飲み薬

トラネキサム酸

 

シミがとれやすかったり、とれにくかったりなどの個人の体質に差はありますが、医療の力をかりることが実はシミ取りへの一番の近道です。

 

 

ただし、病院へ行けば誰でもすぐシミを取ることができるわけではありません。

 

 

シミには種類があって、その種類によって効果がでやすい治療、出にくい治療があるのです。

 

また体質によっても、効果がでるかどうかが変わってきます。

 

 

病院ではシミの種類や体質を診てもらって一番よさそうな治療を選びます。

 

 

病院はでシミをとると高額になっちゃう?化粧品より安くすむことも。

私は初め「病院でレーザーを打つと費用がたかくなりそう」と考えていました。

 

美容外科は保険診療できないから、全部高いんじゃないかなというイメージがあったんです。

 

形成外科で塗り薬ハイドロキノンを処方してもらう

 

シミが気になりつつもケシミンクリーム以降、何もしなかった私ですが、あるときやけどで形成外科を訪れたときに転機がやってきました。

 

なんと、シミがお薬で薄くなるというポスターがあるではないですか!

 

これが世に名高いハイドロキノンです。

 

ハイドロキノンはトレチノインという塗り薬とセットで処方されました。

 

シミは肌の奥深くに入り込んでいますが、トレチノインで代謝を促進させ漂白剤の役割をするハイドロキノンを肌の奥まで届かせるというものです。

 

当時の薄いけど広がってきつつあるシミにばっちり効果がありました。

 

そのかわり日焼けをしたように肌がぽろぽろと皮がむけてきます。

 

皮がむけた後にシミがかなり薄くなったんです。

 

ただし、この治療は長期にわたってはしないほうがいいと言われました。

 

紫外線に対してとても弱くなってしまうからです。

 

肌がむけた状態の時に紫外線を浴びてしまうと、より濃いシミができることもあるのです。

 

また、白斑といって肌の色が一部抜けてしまうリスクもあります。

 

塗り薬での治療は、シミがファンデーションで隠れて気にならなくなったので、いったん治療を終了しました。

 

計2カ月の治療で合計5000円もかかりませんでした。

 

※10年くらい前の形成外科での治療です。現在はもっとかかるかもしれませんし、病院によっては自由診療となるので高額になるところもあるようです。

 

 

ついに、濃いシミにレーザーをうつ

 

ハイドロキノン治療を終えて4年後くらいに、またシミが濃くなってきました。

 

今度はハイドロキノンじゃ取れないくらい濃くなってたんです。

 

そろそろレーザーを試してみたい。

 

だけど全部きれいに取れるのかなーとか、跡が残ったらいやだなーとか、やっぱり高いんじゃないかなーなどネガティブな考えが頭に残っていました。

 

ところが、ある日友達から実際にシミ取りをした話を聞いて、考えが変わりました。

 

友達はシミのbefore・afterを写真に残していて、料金やどれくらい病院に通ったのかも教えてくれました。

 

友達がしたシミ治療はレーザー治療で、1センチ四方1万円で取ってくれたというのです。

 

これならいいかも!って思うくらい、シミがなくなっていました。

 

だって、美白化粧品をラインでそろえても1万じゃたりませんよ?!

 

なのに今あるシミは消えないんですよ?

 

病院へGOするしかない!(笑)

 

ということで、30代半ばのシミ治療はレーザーを打つことに決めました。

 

 

ひとくちにレーザーと言っても、いろいろ種類があります。

 

濃い真皮のシミに効果があってメジャーなのはyagレーザーです。

 

個人差はあるものの、かなり薄くなるということで美容皮膚科へ行ってきました。

 

電話で事前に予約し、カウンセリングを受けてシミの種類や肌質などをみてもらいます。

 

カウンセリングが終わって納得したら、再度予約をとって1週間してレーザーを打つことになりました

 

カウンセリング時に、治療の2時間前からシミの場所に麻酔効果があるテープを貼っておくように言われました。

 

レーザー自体、痛いと感じるかどうかは本当に個人差が大きいそうです。

 

実際にレーザーを打っているときの痛みは、事前に言われていたように輪ゴムをパチパチされる程度でした。

 

また、打ち終わった後は保冷剤で15分くらい冷やしを行います。

 

脱毛エステに通ったことがある人なら想像ができると思いますが、レーザー後の冷やしは脱毛後の冷やしとほぼ同じです。

 

 

その時の写真がこちら

 

 

 

 

レーザーでシミが薄くなるリクツは、簡単にいうと、軽いやけどをさせて皮膚を再生させるということになります。

 

 

見てください。

 

 

軽くどころが、ガッツリ火傷してかさぶたができています。

 

レーザーを打っているときは感じなかった痛み、治療後30分を過ぎたあたりから2,3時間痛かったです。

 

レーザー治療をする日は他になにも予定を入れないほうがいいです。

 

レーザーをうって2週間経過

このときにできたかさぶたが、2週間ほどではがれて徐々に赤みがひき、肌がきれいに再生されるといわれました。

 

 

かさぶたがはがれるまで、クリームとテープをつけておきます。

 

 

テープの上からメイクができます、と言われましたメイクしても違和感しかありません(;´Д`)

 

 

マスクして、かさぶたがはがれるのを待つこと2週間。

 

こんな風になりました

 

 

 

 

え?なんか・・・。思っていたのと違う・・・

 

 

赤くなるとは言われていたけど、想像以上に赤くて(´・ω・`)

 

 

ところがです。

 

この後劇的にシミが薄くなりました!!やったー(∩´∀`)∩

 

 

レーザーをうって2カ月経過

赤みが完全にひくまで結局2カ月ちかくかかりましたが、
両方の頬どちらともかなりシミが薄くなったので、この時は本当にうれしかったです。

 

コンプレックスの大きなシミとさよならできたので、しばらくウキウキしていました。

 

 

ただし、この後いくつか気になるところが出てきます。

 

 

消した場所以外のシミです。

 

 

大きなシミが消えたのはいいけど、残ったシミはどうする問題です。

 

 

また、紫外線も対策を強化しなくちゃいけなくなりました。

 

 

レーザーを照射した跡は、色素沈着を起こしやすくなるからです。

 

 

要は、シミを取った後はシミができやすくなるから、十分に気を付けてねということでした・・・

 

 

紫外線は一年中降り注いでいるので、真冬もしっかり日焼け止めを付けないといけません。

 

 

そして、数年後今度は周辺部分の点々と残ったシミが濃くなっていくのです( ;∀;)

 

 

この周辺シミ対策をしたのが今年に入ってからのことです。

 

次の記事へつづく

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